腸内環境を整えよう
《有益菌を増やして、最大最強の免疫器官・腸を健康にする》
●免疫力が弱いと感染症や癌になりやすい
私たちの身の回りには、健康をおびやかす物質がたくさん存在しており、空気中にはホコリや花粉が飛散しています。
食べ物も安全なものばかりではありません。細菌やウィルスはいたるところにあるのです。
だからと言って、こうした有害物質の攻撃を常に意識して身構えて生活しているという人は少ないと思います。
多くの人は、このような物質がどのように体に影響を与えるかについてはあまり知りません。
そして、知らず知らずのうちに体内に病原性の細菌やウィルスを侵入させてしまいます。
その結果、体はダメージを受け時には生命も脅かされることもあります。
こうした有害物質の攻撃に対して抵抗する力を免疫といいます。
免疫というのは本来、外から入ってくるもの(非自己)を全て除くシステムです。
自己と非自己を区別し、自己が攻撃しないで自己にダメージを与える非自己を排除します。
そのため、免疫が働けば有害物質の侵入を防ぎ、もし侵入してきてもその攻撃を抑え体がダメージを受けるのを防ぎます。
しかし、免疫力が弱いと有害物質の侵入を許し、感染症や癌などになりやすくなります。
また、免疫の働きが異常になり自分を攻撃するとアレルギーや自己免疫疾患と言った病気にかかってしまうと事もあります。
続きを読む
(C) 2011 デトックス(解毒)で身体リセット!