漢方医学で解毒力アップ

漢方医学で解毒力アップ

漢方医学で解毒力アップ

人の体質は、年齢や生活環境、食生活などのライフスタイルの変化によって影響を受け、日々変わっていきます。このように、日々変化する状態を把握してバランスを保つための対処を行う事ができるのが中医学(漢方医学)です。

中医学(漢方医学)において私たちの体は大きく分けて陰陽、更に人体を構成する「気・血・水」の要素のバランスによってある程度の体質を判断されます。

 

「気」・・・生命活動の源、エネルギー
「血」・・・血液
「水」・・・血液以外の体液

 

中医学では、人体の発病の条件は、内因ではストレス、外因では、食欲不節(暴飲暴食、偏食)、房室不節(早産、中絶など、勞倦(体の使いすぎ)、外傷、寄生虫、気候条件のこれらの内因と外因がそろうと病気が起こると考えられています。

また、気血水の乱れそのものも「毒」であるといいます。

気とは体全体に流れるエネルギーのようなものをさし、血は血液、水は血液以外の体液のことを指します。

それぞれ、滞ったり、不足したりすることで体のバランスが崩れ病気につながります。

 

中医学では、体液が滞ると水滞(すいたい)、体液が偏った状態の事を痰飲(たんいん)といい、水毒と言うことがあります。
心筋梗塞も、痰飲が多くなってしまうことで起こります。

 

気では、気滞(きたい)、肝気鬱結(かんきうっけつ)となり、肝の気が止まってしまうと消化機能に影響が起こります。たとえば、過敏性大腸炎などもそうです。

 

血?(けつお)とは、血流が遅滞すると考えられる状態です。

女性に多い下腹部痛、生理痛、肩こり等の症状が現れます。

 

気血水が体内に滞ることは体調不良となる事になります。ですから、未病の段階で治す事が大事になっ
てきます。

 

■散歩で健康に
人間の体は、心身のバランスが重要です。
「散歩」と言う言葉は、もともと仏教医学で《気を散じる》という意味で、良く歩きなさいというものです。
散歩をすることで気を出して、散歩も解毒、発散の場といえるかもしれません。

関連ページ

解毒に使われる主な漢方薬
‰d"A?E?g?i?e?e?a?E???u-o?E?A?¢?A
古くから活用されてきた民間薬草
薬草でデトックス

ホーム RSS購読 サイトマップ