知っておきたい化粧品の危ない成分

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知っておきたい化粧品の危ない成分

基礎化粧品(スキンケア製品)
《合成界面活性剤(洗浄作用と水と油をなじませる乳化作用)》

水と油を融合させる界面活性作用を持ち、溶剤や乳化剤として、化粧水、乳液、クリーム、メイクアップ化粧品など殆どの化粧品に使用されています。無添加と言われている化粧品にも使用されていることがあります。洗顔フォームは、石鹸で作られたものでなければ洗浄効果の高い合成界面活性剤が主成分です。

合成界面活性剤の有害性は皮膚障害、内臓障害、胎児への悪影響、環境汚染などです。
化粧品に含まれる合成界面活性剤は、種類が豊富で成分表を見てもなかなか見分けがつきませんが、下記のような表記でかかれていますので参考にして下さい。

 

【成分表にある合成界面活性剤】
■PEG?2水添ヒマシ油
■PEG?28
■ブテス-35
■ココアンホ酢酸Na
■ココイルグルタミン酸Na
■ステアラミドDEA
■ステアリン酸
■ステアリン酸グリセリル

■ラウリルエテール硫酸塩

■ラウリル硫酸ナトリウム
■ステアリン酸スクロール
■ステアロイルグルタミン酸Na
■ステアロイルメチルタウリンNa
■セテス-20
■(C12-14)パレス-12
■(C12?15)パレス-2リン酸
■ラウリル硫酸塩
■ラウリル硫酸トリタノールポリソルベート
■ポリソルベート
■ポリエチレングリコール

 

《保湿剤・湿潤剤(肌を潤し、保湿する)》
■プロピレングリコール(PG)
保湿剤、湿潤剤として多くの製品で使用されています。
他の化学物質の浸透を促す効果があります。皮膚障害や染色体異常、飲むと肝臓、腎臓、心臓、脳などの内臓障害、溶血作用があるといわれています。

 

■トリエタノールアミン(TEA)
■ジエタノールアミン(DEA)

乳液、クリーム、ファンデーションなどの乳化剤、湿潤剤として使用されます。皮膚障害、アレルギーを誘発、肝臓や腎臓の機能障害、発ガン性があるといわれています。

 

《酸化防止剤・金属封鎖剤(製品の変質を防ぐ》
■ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)
■ブチルヒドロキシアニソール(BHA)
製品の変質を防ぐために用いられています。有害性が高いため、シャンプーや洗剤にはあまり使われませんが化粧品には使用されることがあります。皮膚障害、神経障害、アレルギーを誘発、発ガン性、BHAHは環境ホルモンの疑いがあります。

 

■エデト塩酸(EDTA)
製品の変質を防ぐ金属封鎖剤。化粧品や日用品に多く使用されています。皮膚障害、アレルギーを誘発、体に入るとカルシウムや鉄分不足をまねき、腎機能障害を起こすといわれています。

 

《保存料・防腐剤(製品の安定した品質を保つ》
■安息香酸・安息香酸塩
皮膚障害、粘膜へ刺激、発ガン、アレルギーを誘発するといわれています。

 

■パラベン・メチルパラベン・エチルパラベン
化粧品全般に使われる防腐剤。皮膚障害、アレルギーを誘発する可能性があります。
メイクアップ化粧品
《着色剤(メイクアップのときの着色料)》
タール色素は石油からつくられた合成色素です。色によって番号がつけられ、それを調合して色合いを出します。化粧品、日用品の着色剤として広く用いられていますが毒性が強いため食品での使用禁止されています。タール色素には毒性が強いものとそうでないものがありますが、黒いシミができる黒皮症をひ引き起こすことで知られ、皮膚障害、アレルギーを誘発、発ガン性などの可能性があります。

 

【危険性が高いタール色素】
■赤色202号
■赤色203号
■赤色204号
■赤色213号
■赤色219号
■赤色225号

 

■橙色203号
■黄色201号
■黄色203号
■黄色204号

 

■緑色201号
■緑色202号
■緑色204号
■緑色205号

 

■青色201号
■青色202号
■青色404号

 

■紫色201号
■紫色401号

 

■黒色401号

 

《紫外線吸収剤(日焼け止め効果)》
■オキシベンゾン(ベンゾフェノン)
UVカット効果があり、乳液、ローション、ファンデーションに使用されています。皮膚障害、粘膜障害、呼吸器障害、環境ホルモンの疑いがあります。

 

■ウロカニン酸エチル
UVカット効果。免疫力を弱め、アレルギーを誘発、発ガン性の疑いがあります。

 

《香料(さまざまな香付け)》
化粧品、日用品に使用される香料は企業秘密のため殆どの場合、香料名は公表されていません。
成分表に、「香料」とだけかかれていたら、石油から作られた合成香料をつかっていると考えてよいでしょう。
合成香料には有害性が高いものが多いといわれています。体内に入ると血液凝固を阻止する働きがあるものや、光にあたると毒性を示すもの、皮膚障害、粘膜障害、発ガン性があるものも含まれます。

 

《溶剤・揮発性(肌にしみこませる)》
■フタル酸エステル
分子構造の違いからフタル酸ジエチル、フタル酸ブチルベンジルと表示されることがあります。
溶剤として香水、マニュキュア、制汗剤などに用いられます。
揮発性があるため、皮膚から入るだけでなく吸い込んでしまうこともあります。
フタル酸エステルは、環境省の調査対象にもなっている問題がある環境ホルモンです。
婦人病や胎児への影響があるといわれている化学物質です。

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