毒素が自律神経失調に影響する

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毒素が自律神経失調に影響する

■毒素が自律神経失調に影響する
病院に行くほどでもない『プチ不調』をそのままにしていくとやがては老化につながってしまいます。
プチ不調の原因にはさまざまな要因がありますがその中のひとつに『毒素』があります。

 

毒素の一番の柱が活性酸素です。
宿便や体脂肪(セルライト)、余分な水分(むくみ)、体内老廃物、有害ミネラル(水銀・ヒ素など)も体内毒素です。

体内毒素がたまると慢性の疲労感、肌荒れ、にきび、吹き出物、シミ、しわ、生理痛、生理不順、セルライト、むくみ、アレルギー、肩こり、腰痛、頭重感、冷え、便通異常(便秘・下痢)など『プチ不調』の症状が出て、放っておくとやがては病気につながってきます。

 

現代社会は、オゾン層の破壊による紫外線、大気汚染、食品添加物、たばこ、過食、過度のアルコールなど体内毒素のたまる原因がたくさんあると言われています。

 

環境ストレスや精神ストレス、薬物、激しい有酸素運動、化粧品、シャンプーなどの添加物などこれらは、全て活性酸素の原因です。
便利な生活になったおかげで、現代人は運動不足でもあります。
最近は、魚を食べても有害ミネラルが蓄積されていますし、野菜には残留農薬があるなど毒素がたまる環境にかこまれています。
この他、体内に老廃物がたまることと自律神経の失調が関係していると言われています。
自律神経系の不調が老化(エイジング)を進行させてしまいます。

 

 

自律神経は
●ホルモン
●免疫
●代謝

という3つの重要な機能を監視する司令塔の役目を担っています。

 

しかし、最近は先に述べたような状況のため、活性酸素除去(解毒)というもう1つの仕事に追われ自律神経系の失調が起こっている人が増えています。

 

本来なら、自律神経は
●ホルモンシステム
●免疫システム
●代謝システム

に対して1/3ずつの力を注げばよかったのですが、解毒という仕事に力を奪われることで3つの重要機能のどこかに歪みが生じ、バランスを欠いてしまう場合があるのです。
つまり、心と体を健康に保つには、免疫、代謝、ホルモンのシステムがバランスよく働く事が重要です。

 

【毒素排出方法】
●鼻式腹式呼吸

 

 

 

《食材》

●玉ねぎ、アスパラ、ブロッコリー、レンコン、オクラ、玄米、コリアンダーなど・・・毒を包み込んで(キレート)排出させる
●ニラ、ネギ、玉ねぎ、にんにく、食物繊維・・・毒とくっついて排出する
●玉ねぎ、ネギ、ニラ、ニンニク、らっきょうなど・・・肝蔵の解毒を促す

 

 

 

 

《サプリメント》

●αリポ酸・・・キレート(毒を包み込む)作用をもつ
●CoQ10、松樹ポリフェノール・・・抗酸化作用



 

 

 

《アロマテラピー》

●フェンネル・・・解毒作用
●ジェニパー・・・浄化作用
●ローズマリー・・・抗酸化作用
●レモン・・・消毒作用

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