髪の毛に現れる有害ミネラル

デトックス(解毒)で身体リセット!

髪の毛に現れる有害ミネラル

解毒をするにあたったまず、気になるのは自分にどれくらい有害物質がたまっているのか?それをチェックする方法は毛髪分析です。
なぜ、毛髪分析で有害ミネラルが計測できるのかと言うと、髪の毛も排泄器官のひとつだからです。
ごくわずかであっても、水銀、ヒ素、鉛、カドミウムなどの有害ミネラルは体に悪影響を及ぼします。これらは、血液検査では正確に計測しにくいのですが、髪の毛には濃縮されたかたちで蓄積されるのできちんと計測できます。

 

 

 

●健康法の実践は解毒が不可欠!
知らず知らずのうちに体に溜まる毒素はさまざまですが、本来、私たちの体には体内に侵入した毒素を排出しようとしるセルフクレンジング(解毒)という働きがあります。
それを担うのが、解毒臓器である肝臓や腎臓であり体内を巡るリンパなのですがこれらの許容を超えた毒素が今、私たちの体に溜まっているのです。

 

特に、水銀やヒ素、カドミウムなどの有害ミネラルは、消化吸収など生命活動の殆どに関係する酵素の働きを阻害してしまいます。
これらの、有害ミネラルは、有益なミネラルと重さも性質もそっくりなので、有益ミネラルは正しく作用しないため、酵素が正しく働かなくなってしまうのです。

生命活動は、殆どが酵素を中心とした化学反応で行われているので毒素が溜まれば体にトラブルが生じてしまいます。
たくさんの毒物が体内に入ると、人間は肝臓で分解、腎臓で濾過して出す手順。腸で分解して便として出すという手順などで、尿と便、汗、髪の毛から排出する方法をとりま。

 

しかし、それで排出できないものは体内にため込んでしまいます。
脳や肝臓、腎臓、生殖器などの生命活動を行ううえで非常に重要な臓器、そして、脂肪組織にたまることになります。するとホルモンをつくる能力を阻害したり、脳では神経系に影響を及ぼします。
肝臓では解毒の機能そのものを低下させることになります。

 

■毛髪分析とは?
毛髪から体内のミネラル成分を測定する最新の予防医学検査で、現在アメリカでは医師1万人以上が体内栄養素分析の指針として活用しています。この検査で体内のミネラルバランスや有害金属による汚染などを把握する事が出来ます。
毛髪は、中国では「血の余り」と呼ばれるように、ホメオスタシス(体内恒常性)の作用を受けることのない血中成分の排泄物で構成され、血液や尿よりも体内のミネラルバランスを正確に投影します。
血液や尿の検査では測定が難しい微量有害金属の測定も毛髪検査により可能となりました。
自分自身の栄養状態を正しく理解し、欠乏や過剰となる栄養素について対処することは、代謝機能の正常化を素早く回復し体力・自然治癒力・抵抗力の強化につながります。
【毛髪分析でわかること】
・必須ミネラルの過不足
・有害ミネラルの蓄積度、
・身体の傾向(疲労、ストレス、抜け毛、アレルギーなど)
・補う必要のある栄養素

 

【測定元素(26元素)】
《A.必須ミネラル 20元素》
ナトリウム、カリウム、マグネシウム、クロム、カルシウム、 鉄、銅、モリブデン、マンガン、亜鉛、リン、セレニウム、リチウム、バナジウム、コバルト、ニッケル、ホウ素、ゲルマニウム、臭素、ヨウ素

 

《B.有害ミネラル6元素》
ベリリウム、カドミウム、水銀、アルミニウム、鉛、砒素

 

ミネラルには人体構成、または新陳代謝を維持する『必須ミネラル』と蓄積するば悪影響を及ぼす『有害ミネラル』があります。

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