ゲルマニウム温浴

デトックス(解毒)で身体リセット!

ゲルマニウム温浴

汗も体内の老廃物を排泄する重要な働きを持っています。
ただし、デトックスで必要な汗は、身体の表面の汗腺から出る汗ではなく、表皮の深部にある皮脂腺から出る汗をかくこと。
ここから出る汗には、体内に蓄積された有害物質や脂肪分が含まれています。
ところが皮脂腺からの汗を出すためには、30キロのマラソンなどのかなりハードな運動が必要になると言われています。

 

■ゲルマニウム温浴とは

ゲルマニウム温浴は、手と足を約20分、有機ゲルマニウムを溶かした42?43度の温水に入れます。
短時間で驚くほど発汗しスポーツ後の爽快感とともにダイエット効果を促すと最近とても話題になっています。
ですが、流れるのは汗だけではなく、同時に余分な脂肪や有害な毒素、老廃物を排出し血液の浄化と体質の弱アルカリ化を促進し新陳代謝を活性化させることにより自然治癒力を高め若々しさと健康を同時に引き出すと言われています。

 

【ゲルマニウム温浴の効能】
・体脂肪ダウン&セルライト予防
・体質改善
・美肌効果
・生理不順を整調
・肩こり・腰痛解消
・冷え性・むくみ解消
・便秘解消

 

■有機ゲルマニウム
ゲルマニウムとは、約100年前にドイツで発見された亜金属元素でカルシウムやマグネシウムと同じミネラルの仲間です。
金属と非金属の性質を合わせもつ半導体の性質からトランジスター、ダイオードなどが発明され、ゲルマニウムは電子工学の飛躍的な発展を導きました。
そして1967年、浅井一彦博士が水溶性有機ゲルマニウムの合成に成功してからは、ゲルマニウムは難病を治す奇跡の元素として注目されはじめ、医療や研究に実用化されるようになりました。

 

ゲルマニウムが注目を集めるきっかけになったのが、ヨーロッパのピレネー山脈の麓に湧き出る「ルルドの泉」難病を治す奇跡の泉として世界から注目を集めました。
水質を調べてみたところ「有機ゲルマニウム」が豊富に含まれていることが発覚。
以来、有機ゲルマニウムは抗ガン治療等をはじめ試験的に医療の現場でも取り入れられるようになりました。

 

■ゲルマニウムで解毒
ゲルマニウムは半導体です。そして、人間の細胞や血液も同じ半導体です。
半導体同士は共存できないという性質があるため、ゲルマニウムは体内に長く残留できず、24時間後には体外に排泄されてしまいます。
このとき、ゲルマニウムは体内で発生する毒素、老廃物、異物をいっしょに体外に連れ出してしまいます。
ゲルマニウムは体内の大掃除をして各器官の働きをよみがえらせるのです。

 

■酸素足りてますか?

人間が生きてゆく上で最も重要な役割をしているのは『酸素』です。
体内の酸素量が不足すると抵抗力が低下し、組識全体の代謝のリズムが狂ってしまいます。
また、酸素が欠乏すると血液に老廃物や疲労物質がたまり、血はにごり、酸性に傾いてしまいます。
このような状態が続くと、万病の原因となります。
したがって健康な体を維持するには個々の細胞にきれいな酸素を充分に供給することが必要です。
私たち現代人は、しだいに酸素不足の方向に向かっているといわれます。
その原因としては次のようなものがあげられます。

 

● 食生活の変遷により、肉食が中心となり、インスタント加工食品を多く摂取するため血液が酸性化する。
● ストレスの蓄積により、ホルモンの分泌のバランスが狂い、体が酸性化する。
● 運動不足のため酸素供給量が減少する傾向にある。

 

手足には、カラダ全体の2/3もの抹消神経が集中しています。
この手足を適温(42?43度)の有機ゲルマニウム溶液にひたすと、体内に大量の酸素を運ぶ有機ゲルマニウムの成分が全身にくまなく循環し、疲労や老化の原因を排出し細胞を活性化。
酸性体質や過酸化皮膚体質を改善するというわけです。

関連ページ

アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダでデトックス
アロマテラピー
アロマリンパマッサージでデトックス
ヨモギ蒸し
ヨモギ蒸しでデトックス
岩盤浴
岩盤浴でデトックス
砂浴
砂浴でデトックス
腸内洗浄(コーヒー・エネマ)
腸内洗浄(コーヒー・エネマ)でデトックス
半日断食ダイエット
半日断食ダイエットでデトックス

ホーム RSS購読 サイトマップ