怖い!経皮毒

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1.皮膚から有害な化学物質を吸収している自覚がない 怪我やアレルギーなどによって皮膚が荒れていると洗剤や化粧品によって痛みやかゆみを感じることがありますが通常は無自覚のうちに皮膚から体内へ吸収されてしまうのが経皮毒です。体が警告サインを出さないので知らないうちに吸収して蓄積されてしまいます。

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2.皮膚から吸収された有毒物質は自然代謝ではなかなか解毒されない 農薬がついた野菜や食品添加物など、毒性のある食品を食べてしまことでも有害化学物質が体内に吸収されますが、その場合、肝臓で90%以上の毒性が解毒されます。一方、経皮毒は肝臓を経由しないので解毒作用を受けず便や尿として排出されないまま毒性が体内に残りやすい特徴があります。

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3.血液やリンパ液にのって体内をめぐるので体のあらゆる所で悪影響を及ぼす可能性がある 皮膚から吸収された有害化学物質は、血液やリンパ液と一緒に体中のいたるところへ運ばれていきます。そのうち気に入った臓器や体の器官にとどまって少しずつ蓄積されていきます。体の外へ排出されにくいので毎日少しずつ蓄積された経皮毒が十数年かけて突然、障害を引き起こす事があります。

4.経皮毒となる化学物質のは環境ホルモンや発がん性物質だと疑われるものもある
経皮毒となる化学物質には発がん性物質や環境ホルモンとして疑われる物質も存在しています。
それら化学物質が臓器にとどまっていれば、さまざまな癌を発症する可能性があります。環境ホルモンにいたっては、ほんの少量でも体の機能を調節するホルモンの分泌をかく乱すると言われています。

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5.毎日使用する日用品に有害な経皮毒が含まれている 石油化学物質は日々進歩しています。次々と新しい物質が開発されています。ところが、その安全性についてはきちんと実証されていません。しかし、経皮毒がその有害性を発揮するのに時間がかかるので野放しで洗剤や化粧品の主要成分として使用されています。

6.化学物質の吸収量、蓄積状況には個人差があるので、その影響はざまざまで実証がつかみにくい
経皮毒はその人の年齢や皮膚状態、生活スタイルによって吸収量、吸収物質が大きく違ってきます。
どんな症状が現れるか予測・解明がとても難しいのです。現在、報告されていることとしては、免疫機能の低下、子宮内膜症をはじめとする皮膚や臓器の障害、老化促進などに関与しているのではないかと言われています。

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