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良い化粧品の選び方
《良い化粧品の選び方》
□成分表で危険な成分が入っていないか確かめる
□自分の肌に合うものを探す
□天然成分のものでも肌に合わないものがあるので注意が必要
□過剰に使用したり、次々と化粧品を変えない
□つけたときだけのしっとり感は信用しない
□高価な化粧品でも効能がないことがある
□弱酸性・低刺激などのうたい文句は疑ってみる
□信頼できるメーカーを見つける
《安全な成分の化粧品》

■アーモンド油
アーモンドの種子から採取されたオイル。荒れた肌を落ち着かせる。
■アスバラギン酸
アミノ酸の一種。保湿効果があり、肌機能を整え、うるおいとハリを保つ。
■アボガド油
アボガドの果肉を絞って得られるオイル。βカロチン、ビタミンEを多く含み角質をやわらかくする。
■アラントイン
小麦麦芽に含まれる成分。ビタミンEを多く含み、肌荒れを防止する効果がある。
■アロエベラエキス
アロエベラの葉から抽出したエキス。肌荒れを防ぎ、肌をみずみずしく保つ効果がある。
■オリーブ油
クレンジングオイル、マッサージオイルとしてそのまま使用できる。
■カミツレエキス(カモミール)
キク科のハーブ草でお茶として楽しむこともあります。化粧品としては、保湿性、収れん性に優れている。

■グレープフルーツエキス
グレープフルーツの果実から抽出されたエキス。保湿効果と収れん効果がある。
■サトウキビエキス
サトウキビから抽出されたエキスは、グリコール酸を多く含み角質をやわらかくする効果がある。
■スピルリナ
藻の一種。ビタミン、ミネラル、アミノ酸を多く含み保湿効果があり肌の調子を整える。
■セラミド
細胞膜の重要な成分。角質層から水分の蒸発を防ぐ効果がある。乾燥肌の人はセラミドが不足していることが多い。
■タイムエキス
ハーブの一種。タイムの葉から抽出されたエキスで、保湿、収れん効果があり皮脂バランスを整える。

■パパイアエキス
パパイアに含まれるパパイン酵素は古くなった角質をやわらかくする作用がある。
■ヒアルロン酸
皮膚や軟骨、へその緒などに含まれている成分。保湿力に優れ、肌にハリとツヤ与える。
■ヘチマエキス
古くから化粧水として使用されてきたヘチマはサポニンを多く含み潤いと肌のきめを整えます。
■ホホバ油
メキシコ産ホホバの種子からとれるオイル。さらっとしていて肌になじみやすく乾燥から守る効果がある。
■レチノール
ビタミンA成分。ヒアルロン酸の生成を活性化させ保水力を高めます。ニキビや日焼けあとの肌荒れを防ぎます。
■ローズヒップ油
ビタミンCが多く含まれるローズヒップの実から抽出したオイル。水分保持力が高く潤いとはりを与えます。

■ローズマリーエキス
ハーブとしても有名なローズマリーの花と葉から抽出されたエキス。高い保湿効果がある。
※人によってはこれらの成分でもアレルギー症状や皮膚障害を起こすことがあります。皮膚に異常を感じたら速やかに使用を中止して下さい。