スポンサードリンク

知っておきたい化粧品の危ない成分(メイクアップ製品)

メイクアップ化粧品
《着色剤(メイクアップのときの着色料)》
タール色素は石油からつくられた合成色素です。色によって番号がつけられ、それを調合して色合いを出します。化粧品、日用品の着色剤として広く用いられていますが毒性が強いため食品での使用禁止されています。タール色素には毒性が強いものとそうでないものがありますが、黒いシミができる黒皮症をひ引き起こすことで知られ、皮膚障害、アレルギーを誘発、発ガン性などの可能性があります。

【危険性が高いタール色素】
aka.gif■赤色202号
■赤色203号
■赤色204号
■赤色213号
■赤色219号
■赤色225号

daidai.gif
■橙色203号



ki.gif
■黄色201号
■黄色203号
■黄色204号


green.gif
■緑色201号
■緑色202号
■緑色204号
■緑色205号



ao.gif
■青色201号
■青色202号
■青色404号



murasaki.gif


■紫色201号
■紫色401号



kuro.gif
■黒色401号



《紫外線吸収剤(日焼け止め効果)》
■オキシベンゾン(ベンゾフェノン)
UVカット効果があり、乳液、ローション、ファンデーションに使用されています。皮膚障害、粘膜障害、呼吸器障害、環境ホルモンの疑いがあります。

■ウロカニン酸エチル
UVカット効果。免疫力を弱め、アレルギーを誘発、発ガン性の疑いがあります。

《香料(さまざまな香付け)》
化粧品、日用品に使用される香料は企業秘密のため殆どの場合、香料名は公表されていません。
成分表に、「香料」とだけかかれていたら、石油から作られた合成香料をつかっていると考えてよいでしょう。
合成香料には有害性が高いものが多いといわれています。体内に入ると血液凝固を阻止する働きがあるものや、光にあたると毒性を示すもの、皮膚障害、粘膜障害、発ガン性があるものも含まれます。

《溶剤・揮発性(肌にしみこませる)》
■フタル酸エステル
nail polish.gif分子構造の違いからフタル酸ジエチル、フタル酸ブチルベンジルと表示されることがあります。
溶剤として香水、マニュキュア、制汗剤などに用いられます。
揮発性があるため、皮膚から入るだけでなく吸い込んでしまうこともあります。
フタル酸エステルは、環境省の調査対象にもなっている問題がある環境ホルモンです。
婦人病や胎児への影響があるといわれている化学物質です。