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知っておきたい化粧品の危ない成分(スキンケア製品)

基礎化粧品(スキンケア製品)
《合成界面活性剤(洗浄作用と水と油をなじませる乳化作用)》
keyouhin03.gif水と油を融合させる界面活性作用を持ち、溶剤や乳化剤として、化粧水、乳液、クリーム、メイクアップ化粧品など殆どの化粧品に使用されています。無添加と言われている化粧品にも使用されていることがあります。洗顔フォームは、石鹸で作られたものでなければ洗浄効果の高い合成界面活性剤が主成分です。
合成界面活性剤の有害性は皮膚障害、内臓障害、胎児への悪影響、環境汚染などです。
化粧品に含まれる合成界面活性剤は、種類が豊富で成分表を見てもなかなか見分けがつきませんが、下記のような表記でかかれていますので参考にして下さい。

【成分表にある合成界面活性剤】
■PEG−2水添ヒマシ油
■PEG−28
■ブテス-35
■ココアンホ酢酸Na
■ココイルグルタミン酸Na
■ステアラミドDEA
■ステアリン酸
■ステアリン酸グリセリル
kagaku03.jpg■ラウリルエテール硫酸塩
■ラウリル硫酸ナトリウム
■ステアリン酸スクロール
■ステアロイルグルタミン酸Na
■ステアロイルメチルタウリンNa
■セテス-20
■(C12-14)パレス-12
■(C12〜15)パレス-2リン酸
■ラウリル硫酸塩
■ラウリル硫酸トリタノールポリソルベート
■ポリソルベート
■ポリエチレングリコール

《保湿剤・湿潤剤(肌を潤し、保湿する)》
■プロピレングリコール(PG)
保湿剤、湿潤剤として多くの製品で使用されています。
他の化学物質の浸透を促す効果があります。皮膚障害や染色体異常、飲むと肝臓、腎臓、心臓、脳などの内臓障害、溶血作用があるといわれています。

■トリエタノールアミン(TEA)
■ジエタノールアミン(DEA)
face.jpg乳液、クリーム、ファンデーションなどの乳化剤、湿潤剤として使用されます。皮膚障害、アレルギーを誘発、肝臓や腎臓の機能障害、発ガン性があるといわれています。

《酸化防止剤・金属封鎖剤(製品の変質を防ぐ》
■ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)
■ブチルヒドロキシアニソール(BHA)
製品の変質を防ぐために用いられています。有害性が高いため、シャンプーや洗剤にはあまり使われませんが化粧品には使用されることがあります。皮膚障害、神経障害、アレルギーを誘発、発ガン性、BHAHは環境ホルモンの疑いがあります。

■エデト塩酸(EDTA)
製品の変質を防ぐ金属封鎖剤。化粧品や日用品に多く使用されています。皮膚障害、アレルギーを誘発、体に入るとカルシウムや鉄分不足をまねき、腎機能障害を起こすといわれています。

《保存料・防腐剤(製品の安定した品質を保つ》
■安息香酸・安息香酸塩
皮膚障害、粘膜へ刺激、発ガン、アレルギーを誘発するといわれています。

■パラベン・メチルパラベン・エチルパラベン
化粧品全般に使われる防腐剤。皮膚障害、アレルギーを誘発する可能性があります。